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【母親向け】両家顔合わせに相応しい服装とは。基本マナーと外さないスタイルを解説!

【母親向け】両家顔合わせに相応しい服装とは。基本マナーと外さないスタイルを解説!

お子様の結婚式の前には、両家の顔合わせの席を設けられることが多くなります。これからの幸せな夫婦生活のためも、両家の関係は良好にしておきたいですよね。今回は、両家顔合わせに相応しい母親の服装の基本マナーと外さないスタイルをご紹介します。

2021.04.22 食事会
Index
  • 両家顔合わせに相応しい母親の服装の基本マナー
  • 【セミフォーマル】両家顔合わせに母親の外さないスタイル
  • 【インフォーマル】両家顔合わせに母親の外さないスタイル
  • 【スマートエレガンス】両家顔合わせに母親の外さないスタイル
  • 【カジュアルエレガンス】両家顔合わせに母親の外さないスタイル
  • 両家顔合わせの母親は控えめな服装で好印象を与えよう

両家顔合わせに相応しい母親の服装の基本マナー

落ち着きのある色を選ぶ

服

両家顔合わせには、落ち着きある色の服装にすることが大切です。主役の二人よりも派手な色や、目立つ色はNGマナー。親として二人を、引き立てるような色合いの服装にしましょう。落ち着いた色がおすすめですが、暗くなりすぎないように淡く優しい色を羽織物に取り入れるのもgood。

黒・グレー・ベージュなどが基本で、上品な印象を与えるネイビーや春夏におすすめのくすみパステルなども派手過ぎずに華やかになりますよ。40代、50代、60代の女性には顔周りに明るい色を取り入れると、肌を綺麗に見せてくれる効果も期待できます。

会場の雰囲気に合わせたドレスコードに

両家顔合わせが行われる会場に、服装の格を合わせることも大切です。例えば、結納を含めた顔合わせには一流ホテルで行われることが多く、服装はセミフォーマルにするのが基本です。フォーマルシーンで着用されるセレモニースーツが、結納にはおすすめ。

結納は行わず、高級料亭などで食事会をする場合には、インフォーマルと呼ばれる服装が一般的です。平服と指定がある結婚式に着用するようなワンピースなどが良いですよ。レストランなどの食事会には、インフォーマルより華やかなワンピースもOK。

もう少しカジュアルなレストランであれば、普段着よりも上品な印象を与えるワンピースすると良いでしょう。予めどのような場所で行われるのかを把握して、大人の女性の経験を活かし、会場のドレスコードに合わせた服装を心掛けるようにしましょう。以下のドレスコードの種類にピンと来ない方は、下の関連記事を参考にしてみてくださいね。

会場 格式 服装
一流ホテル セミフォーマル ワンピーススーツ・スカートスーツ
高級料亭 インフォーマル 平服・ワンピース・スカートスーツ・セットアップ・ワンピース+羽織物
ホテル・レストラン スマートエレガンス 華やかなワンピース・ワンピース+羽織物
カジュアルレストラン カジュアルエレガンス 上品なワンピース・ワンピース+ボレロ
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両家や夫婦で格を合わせる

顔合わせのマナーとして、両家で服装の格を合わせることも大切です。相手側がフォーマルな服装をしているのに、こちら側がカジュアルな服装ではつり合いが取れません。どのような服装を考えているか、事前に確認しておくことをおすすめします。

ただし、服装の格の捉え方は個人差があるため、家庭によって大きく違いが出ることもあります。両家のバランスを取るためにも、お子様を通して格式の足並みを揃えておきましょう。また、夫婦でも服装の格やテイストを合わせることが大切。コーデの雰囲気が揃っていることで、上品さやきちんとした印象を与えられます。

主役の二人よりも格を下げることを意識する

結婚する二人よりも、親は格を下げた服装にしましょう。顔合わせはお祝いの席でもあるため、カジュアルにならず適度な華やかさは必要です。しかし、主役の二人より格上の服装や目立つ色にするのはNGマナー。特に男性側の母親は、新婦になる女性より華やかにならないように配慮が必要です。

さらに、色だけでなく露出を控えることも大切です。露出が多すぎる服装は、派手な印象やカジュアル感が強くなってしまいます。ノースリーブには羽織物を合わせたり、スカートは膝下丈にしたりと、落ち着きある40代、50代、60代女性に見せてくれるデザインを選びましょう。

⑤バッグやアクセサリーは上品なものに

顔合わせの服装には、上品なアクセサリーやバッグを合わせましょう。華やかさがあるアクセサリーは、40代、50代、60代の大人女性の顔周りを明るくして、顔映えや胸元の寂しさを解決してくれます。派手なものやカジュアルなものは避けて、華奢なネックレスやパールのイヤリングなど、小ぶりでシンプルなものを選びましょう。

バッグも服装の格式に合わせて選ぶのが基本です。食事会の場に大きな荷物はNGマナーになってしまうため、小さめのバッグを選ぶようにします。どうしても荷物が多くなる場合はホテルやレストランのクロークに預け、貴重品が入る大きさのバッグで食事会に参加しましょう。

バッグのNGマナーは、ブランド・カジュアル・派手な印象を与えるものです。両家の格を揃えるために、ひと目で価値がわかるようなバッグは避けるように配慮しましょう。お祝いの席なので殺生をイメージさせるアニマル柄やヘビ柄、革製なども避けた方が無難ですよ。季節感のある素材で、大人のコーデを楽しみましょう。

おすすめバッグ
ベージュ・グレー・ネイビー・黒
種類 エナメル・布製・クラッチバッグ

【セミフォーマル】両家顔合わせに母親の外さないスタイル

長袖ワンピースはフォーマル感たっぷり

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